うつ伏せでの歪みの例

うつ伏せでの歪みの例

ここがポイント!!

  • 肩甲部の高さや上下の差
  • 腰、背部、肋骨の厚さ・高さの違い
  • 臀部・骨盤の高さや傾き、捻れ
  • 背部の歪み・傾斜
  • 足の流れ・傾き
  • 全体の形・姿

 

人は一般に上向きに寝るものですが、身体の具合が悪いときには、変形の姿勢でないと寝苦しいことがあります。

  • 伏せって寝る
  • 上向きにじっとして寝られない
  • 上向きに寝ても足を曲げて寝る
  • 横向きで身体を丸くして寝る

これは、背中の厚みや胸の厚みに左右のアンバランスが生じたために、肺に入る呼吸の量が違ってくるためです。胸と背中に凹凸が出来ると、中に入っている胸部や腹部の内臓の動きに異常が出てくるので、それが快い睡眠を妨げる原因になります。

上向きで就寝できない人は、身体が歪んでいます。その人をうつ伏せにすると、背骨の中心線が左右どちらかに大きく曲がっていることが多いです。

うつぶせの姿勢から歪みを発見するには、全体の体の形や姿を眺めるだけでなく、両足の流れや傾きなどを調べることも大切です。

 

背中が歪んでいると出やすい症状

  • 腰痛
  • ヘルニア
  • 側湾症
  • 神経痛
  • 膝の痛み
  • 高血圧
  • 背中の痛み
  • 自律神経失調症