歪みをとる骨盤矯正とは
人間は、手と足を使って生活しています。
手と足がバランスよく使えない為に身体に無理がかかり、結果的に身体が歪み、肩こりや数々の症状を引き起こします。
手と足を均等に使えれば身体がスムーズに動き痛みから解放されるはずです。
当院の療法は、
病気は身体の正しいバランスと機能が失われることから生じ、
そのユガミを取り除くことで回復する
という理論にもとづく療法です。
手と足を使って悪くなったなら、手と足を操作して治すのが早道!
ポキポキ鳴らす整体をしても、手と足が揃わない限り体は揃いません。
体のどこかに歪み(ストレス)が生じると、全身にある多くの関節に無理が生じ、その無理に耐えられない所が痛んだり、動かしにくくなったりして、病気になるのです。
放置しておくと老化を早め、その他にもいろんな症状を呈すことになります。
治療は、身体の何処が歪み、どのように使うのか見極から始めます。
■自動運動
- 頭を左右動かす
- 立位で上肢を前方上挙に動かす
- 立位で下肢を動かす
- 立位、座位、うつ伏せ、仰向けなどの動作や癖、歩行など
■他動検査
- 上肢の検査
- うつ伏せで膝を曲げる検査
- 股関節の開閉検査
■触診
骨格の正常な位置の確認
- 脊柱(頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨)
- 肩甲骨の左右の位置
- 骨盤(腸骨・仙骨・恥骨)の捻れ
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