下肢の検査

動的検査 下肢の検査

うつぶせになって、膝をお尻の方に倒すと、曲がりやすい方と曲がりにくい方がある。
また、足首の開き方にも差がある。
  治療後は、両足が均等に曲がるようになり、足首の角度も整った。

 

下肢の検査では、骨盤の歪みを発見するのに良い検査です。

膝関節の曲がり方の硬軟に差があったり、横に引っ張られて真っ直ぐに曲がらないなど、膝関節のアンバランスは、骨盤の歪みに直結します。

膝関節を動かしている筋肉は、直接骨盤と結びついているので、骨盤が歪んでいると、膝関節や足首にまで影響するのです。

そして、下半身の歪みを放っておけば、やがて上半身の歪みにまで発展してしまいます。

 

下肢の検査で歪みがあると出やすい症状

  • 腹痛
  • 便秘・下痢
  • 生理痛
  • 股関節の異常
  • 足腰の神経痛
  • 膝に水がたまる
  • 正座ができない