股関節の開閉検査

動的検査 股関節の開閉検査

 

膝を同じ角度で曲げて開いた場合、開きやすい側と開きにくい側があります。   治療後、左右のバランスがだいぶ改善され、両側とも開きやすくなった。

 

股関節は大腿骨と骨盤をつなぐ関節で、筋肉は、股と骨盤、骨盤と大腿骨、背骨と大腿骨につながります。

この検査での足の動きから、膝の状態、股関節の状態、骨盤から背骨・腰の部分、又腹の異常などを診る事ができます。

腰痛のある人は、必ずこの検査で左右差が出ます。まだ腰痛になっていない人でも、この検査で左右差が大きいと、腰痛になる可能性が高いです。

 

股関節の開閉検査で歪みがあると出やすい症状

  • 腰痛
  • 骨盤、股関節の痛み
  • 膝関節、足関節の痛み
  • 坐骨神経痛
  • 下肢全体の疾患


長い間の使い方や衝撃によって生じた左右の違い、差を揃える事によって足全体、骨盤、背骨が揃い足腰から背骨の悪いところ・痛いところが治る。